全国一般は2005年12月19日の第60回臨時大会をもって自治労(全日本自治団体労働組合)との組織統合を決定し、2006年1月
1日より自治労内の職能組織として全国一般評議会を構成し、自治労の一員として活動しています。引き続き中小企業、サービス産業労働者の雇用の確保・労働諸条件と権利の確立防衛の活動を進めていくとともに、自治体やその周辺に働くパート・契約労働者や派遣労働者との連帯を強化し、均等待遇の実現をめざして闘っています。
全国一般評議会は主に中小企業、サービス産業に働く仲間や、パート・契約労働者や派遣労働者も加入している一人でも入れる労働組合です。
日本で最も大きい労働組合のナショナルセンターである連合に加盟している、ただ一つの一般産業労働組合・合同労働組合です。
労働相談の全国ネットワークとして活動し、雇用や働くことでの悩みについて、あなたの身近な場所で相談が受けられます。
一人で悩まず、まずあなたの近くの全国一般評議会にご相談ください。
詳しい情報は『全国一般評議会とは』のページをご覧ください。
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