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2006年1月31日 |
石川地本の中央自動車学校分会は、05年12月27日、5年余にわたる闘争に完全勝利しました。会社は、労働協約の一方的な全面的破棄(新就業規則の強行−勤務時間の変更など)、春闘・一時金での条件固執にとどまらず、組合つぶしを目的にして組合員の脱退工作、差別取扱い、さらに新規加入の女子事務職組合員への懲戒解雇…と、「何でもあり」の攻撃をかけてきました。中央自校の仲間は4年間一日も欠かさず昼休み集会を行い団結を固め、労働委員会・裁判闘争も進め、地本各職場や地域の仲間、全国一般の支援のもと闘い抜きました。 06年1月14日には、自治労全国一般評議会・浦議長、全国一般自教労協・鍵野議長も参加して「勝利報告集会」を開催してきました。浦議長から「闘いが中小労働者の財産である。勝って兜の緒を締めて、新たな闘いに踏みだそう」と激励のあいさつが行われました。「自分たちの闘いだけど、自分たちだけの闘いではない。仲間がいるから頑張れる」を合言葉にした中央自校闘争の教訓を共通の財産にして、団結固くがんばりましょう。
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