
【各地本青年女性部の仲間】
人勧制度、公務員の賃金実態について小田嶋青年部副部長は、自身の職場の現状を紹介し、
他の自治体職場の実態、問題点を例を挙げて分かりやすく説明した。また、青年部として「職場に本物の労働運動
を!」のスローガンと「学習と交流」を基本とした運動の取り組みを紹介した。
【熱心に交流する参加者】
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全国一般青年女性部交流会が2月18日〜19日新潟勤労福祉会館で行われ、5地本26人が参加した。
【1日目】
開催場所になった全国一般新潟県本部の鷲尾委員長は、歓迎挨拶の中で自身の活動経験をもとに労働者の連帯、
仲間の大切さを語った。その後、参加者1人ひとりが自己紹介をし、交流会がスタートした。今年は自治労青年
部副部長、小田嶋智昭氏を講師に迎え、「自治体職場の現状と青年部運動の取組み」について話を聞いた。
【自治労小田嶋青年部副部長】
その中で単なる学習会に終わらず、討論し問題を共有しあうこと、
労働者の視点を忘れない活動をすることが大切であると語った。そして、今後は全国一般青年
女性部と交流を深め、活動を進めていきたいと意欲を示した。
参加者からは、「公務員バッシングがされているが、その原因として実態を知らない人が多すぎる。
それを住民に 知らせる運動を自治労として進めるべきであり、全国一般もその一部を担えたら良いと思う」
また、「同じ労働者の立場であることがよく分かった。問題を共有して取り組みたい」
などの意見も出された。
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【報告する石川地本の仲間】
富山地方本部には青年女性部はないが今後つくるにあたり、若年層が少なく参加する支部が限られてくる。
その問題はどう解決しているのか、皆の活動を参考にし今後取り組んでいきたいと意欲を示した。
鹿児島地方本部から、議案書をもとに活動報告をした。青年女性部として出遅れているので学習会など、
どんどん進めていきたいと今後の目標とした。
木産協、永大労組から活動報告、支部交流などの報告があった。永大労組敦賀支部、山口支部ともに青年部
の年齢制限についていくつかの問題点をあげ提起した。参加者から活発な意見がだされた。
1日目終了後、夕食懇親会が行われ夜更けまで楽しい交流会が続いた。
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その後、各地本活動報告・意見交換が活発に行われた。
石川地本中央自動車学校分会の和解成立について、近藤書記長から、5年余りの闘いの中で得たもの、
仲間の大切さ活動内容を参加者に報告した。参加者全員が報告に感動し、その活動に学びたいと
熱心に耳を傾けた。
新潟県本部からは、2005年度の議案書をもとに活動報告があった。これからは自治労との連携が大きな
課題であり、それを模索し青年活動の糧としたいと、今後の目標とした。
大阪地方本部からは、青年部拡大のオルグの中で、若年層の人員不足が大きな問題としてあるが、それでも
2単組の参加が決まったことを報告した。併せて一年の活動内容を報告した。
【それぞれ地本からの報告が行われた】
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