3.8国際女性デーに、有楽町マリオン前において街宣行動が行われた。
1996年から始まった統一行動は、今年で11回目を迎えた。特に今年は男女雇用機会均等法改正が通常国会で審議されるため、
男女雇用機会均等法改正に向けての取組みと位置付け、均等待遇、賃金格差是正などを力強く訴えた。
【熱心に耳を傾ける参加者】

集会では、06春闘「男女平等課題の取みについて」連合の山口洋子副事務局長から提起がされた。
また、構成組織、職場の取組みで、育児休暇を取得した男性からの実体験をはじめ様々な報告がされ、参加者は熱心に耳を傾けた。
その後、会場から活発な質問、意見が出された。出演者全員の登壇のもと全体でアピールを確認し、終了した。
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【のぼり旗をかかげアピール】
参加者は、街行く人にバラの花を配布し協力をお願いした。
連合本部と連合東京の女性委員会の仲間のリレートークの中1時間にわたり街頭での訴えが続いた。
その後よみうりホールで開催された集会には、全国から798名(女性478人男性320人)の仲間が集まった。
全国一般からも多数参加があり遠方、岡山からの積極的な参加もあった。

【集会アピール】
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