2月25〜26日、三重県伊勢市において木産協春闘討論集会が開催され、33名が参加した。開会挨拶をした川崎副議長は、「大手企業の景気回復は、木材産業労働者には波及していない」との実感を語るとともに、ますますの取り組み強化にむけての意欲を述べた。
続いて座長に西本幹事が選出され、討論集会がスタートした。松永議長は挨拶の中で、「労働分配率を見ると、会社は儲かっているのに、労働者には還元されていない。我々はもう我慢の限界であることを、大きく訴えていかなければならない。」また、協和木工の合理化問題に触れ「明日は我が身」であると話し、協和木工の仲間への支援を呼びかけた。そして今回初参加の、U労組(木産協に加盟を検討中)の紹介をして深い議論をし、共に闘おうと意欲を述べた。
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