6日、集会の始めに久田支部長からストライキに至るまでの交渉経過報告の後、「賃上げもしていない中この低額回答ではとても生活出来ない、現状に至るまでに組合も生産協力を惜しまずに来たが、それでも会社は組合を否定し続けもう我慢出来ない」と訴え、「このストライキで会社の回答がどう動くか先は見えないが諦めず、攻撃に屈することなく闘い抜く」と力強い決意を表明した。
木産協からは川崎事務局長、鈴木幹事が職場の仲間からの檄布を持って、駆けつけ終結まで共に闘うと激励した。この職場集会に駆けつけた、連合七鹿地協、平和センター、全国一般石川地本に結集する多くの仲間が林ベニヤ産業支部の仲間を激励した。翌7日、舞鶴工場分会には、木産協松永議長が駆けつけ、「超低額回答は許さない!」と怒りのシュプレヒコール、集会では「木産協全体で支援していく、諦めず闘い抜こう」と激励した。
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