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研修会は、西谷敏大阪市立名誉教授を招いて「労働法制と職場の権利闘争」をテーマに職場において、どう法律をいかしていくのか。現在の雇用危機の特徴をあげ、労働基準法の内容と意義、労働者の権利を活かすための取り組みについて職場での実態を踏まえ、労働法制を説きながら、労働者・組合の権利闘争の課題提起を受けた。自治労本部・森総合公共民間局長からは「自治労の組織拡大と今後の方向性」をテーマに、亀崎事務局長からは「平和をめぐる情勢とわたしたちの課題」、三木副議長からは、今春闘の状況と傾向を踏まえ、「春闘再構築に向けた全国一般闘い」についてそれぞれ課題と提起があった。
中小・合同労組運動、全国一般運動を担ってきた、群馬地方労組・宮川邦雄委員長からは、貴重な体験談をベースに合同労働運動とは何なのか。なぜ必要なのか、分かりやすく楽しく講演があった。また評議会・原壮夫特別幹事からは「労働者代表制度」についての問題を指摘し、労働組合に結集する仲間と、団結することの大切さを改めて提起した。
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